日本橋出張マッサージで、タイ古式マッサージを体験

東京出張の際には、出張マッサージをお願いするのが習慣になっています。
お願いしているマッサージ店も決まっていて、いつも一番ベーシックなコースをお願いしていますが、先日の出張では、あいにく希望の時間に予約がとれず、別のお店を探すことになりました。そこで、以前から興味があったタイ古式マッサージに挑戦してみました。
タイ古式マッサージの出張マッサージは、料金は少し高めになりますが、全身を揉み解してくれるだけではなく、筋肉を刺激しながらストレッチをしてくれるので、マッサージ効果が長く続くということです。
私は体が硬いので、痛みを感じたりするのでは?と少し心配でしたが、マッサージは心地よく、さらに日ごろ使わない筋肉が伸ばせるプログラムになっているらしく、施術後は、背が伸びたような感覚で、心地よいスッキリ感がありました。
今回は、初めてだったせいもあり、60分のビギナーコースをお願いしましたが、タイ古式マッサージは2時間ほどかけて行うのがベストだそうです。時間があって予算もある時に、また是非お願いしたいと思いました。

すべての道は日本橋に通ず

ヨーロッパでは「すべての道はローマに通ず」といった格言があるようですが、日本の道路元標すなわち基準点があるのが、東京都中央区日本橋。橋の名前がそのまま地名になるほど有名な場所。
しかし実際の現地の風景は、首都高速道路の高架と川に挟まれた、空がやや味気ない橋。国の重要文化財として指定されてはいますが、国道1号線と14号線の起点だけあって毎日自動車が多数往来する現役の構造物でもあります。

日本橋はもともと、江戸時代に東海道、中山道、日光街道、奥州街道、甲州街道のいわゆる「五街道」の起点となったところから始まります。
江戸の発展とともに街道も栄え、まさに江戸経済の中枢となっていきます。
そしてこの地域には日本橋三越本店を始めとする商業地域として発展をとげますが、現在では日本銀行や東京証券取引所など、世界経済に強い影響与える金融の中枢として非常に重要な機関が集積しています。

このように、日本橋は道路だけでなく日本経済の中心地でもあり、通過していくものは交通だけでなくマネーや情報といった高い付加価値を有した存在まで動く場所でもあるのです。

「すべての道は日本橋に通ず」という表現は、まさに窓を射ているのではないでしょうか。

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